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URIK|Main visual

URIK
COPACK / Products brand, 2019-

"身に着けること"をもっと楽しむためのプロダクトブランド

URIKは、"身に着けること"をもっと楽しむために、"身に着けていない時間"に使用する、ハンガーなどのプロダクトを中心にラインナップしたブランドです。ハンガーメーカーCOPACKのプライベートブランドとして、broomではフレームワークから製品デザインに渡るトータルプロデュースを行いました。

Planning, direction, design: Takumu Imoto [broom inc.]
Assistance: Ryosuke Sakamoto [broom inc.]

URIK|Concept
URIK|Logo
URIK|Products
URIK|Statement and concept

Framework + Naming + Logo

身に着けていない時間にこそ衣類に気を配ることで、とっておきの1着をより長く愛用できる、という逆説的なコンセプトを考案。"URIK"という名は、その逆説的なアプローチにあやかった、「着る/KIRU」の逆さ読みです。

URIK|Package

1st Products

プロダクト第1弾は、COPACKが長年蓄積した知見を活かしたプラスチックハンガー。「高級感がない・壊れやすい・服がすべる」そんな従来のイメージを、プラスチック自体を自社開発することで一新した中空構造のハンガーです。broomでは主に、CMFデザイン・パッケージング・販促施策のプランニングを行ないました。

URIK|Cards

Graphic + Animation

コンセプトに基づく楽しげな空気感や、オリジナルプラスチックのライトな質感など、URIKの世界観を直感してもらえるように、Webサイト/SNSでの展開を見込んだ動的なグラフィックを設計しました。

2nd Products 〜

第2弾となるプロダクトの生産/販売も予定されており、今後も様々な製品を市場投入予定です。